イベント駆動型プログラム(イベントドリブンプログラム)◆情報処理用語集

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情報処理用語集>イベント駆動型プログラム(イベントドリブンプログラム)

event driven program

イベント駆動型プログラムとは、イベントが発生すると、それに対した処理が

実行されるプログラムのこと。

イベントドリブンプログラムとも言う。


情報処理の分野で、イベントとは、システムに対し状態変化を起こす出来事を

指し、「事象」という言葉を用いる。

一般には「出来事」や「事件」といった意味を表す。

例えば、キーボードを押したり、マウスの操作など、ユーザが外部から

起こす出来事がイベントである。

他にも、時間の経過によるものや入出力装置の動作完了などシステムが

自ら発生させる出来事もある。


パソコンでは、GUIを持つWindowsやMacintoshなどの

ウインドウシステムで採用されている。




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